前川 恒廣 ( まえかわ つねひろ )

昭和30年(1995年)、彦根市池州町で高宮出身の故前川正蔵(当時彦根バルブ経営)の長男として生まれる。 澄んだ夜空にキラキラ輝く星座、ゑびす講、二七の市など賑やかな銀座街や古い城下町の街並み、 昆虫採集で通った鳥居本や荒神山などの豊かな里山の自然…それが私の育った彦根の原風景です。

彦根を、前より前へ進めるために、すべきこと(政策)を6点にまとめました。

停滞している彦根を前に進めるための中心戦略は、「未来の資産を生み出す人材の活用」です。
今の彦根には、現在を丁寧に生きて、未来を創っていく人たちへの投資が絶対的に足りない。と考えています。

ここまでの彦根を創ってこられた方への尊敬と感謝とともに、
市民の一人ひとりの人生が少しでも良くなるための「前へ進める6点」をまとめました。

安心して家族と過ごせたり、チャレンジに背中が押せたり、何かまちづくりがワクワクできるような施策を大切にしています。
これらの施策を元に、皆さんがちょっと先の彦根が想像できる、そんな市政運営ができればと考えています。

子育てを頑張る方・サポートする方が安心して住みやすいまちにします。「中学卒業までの医療費無料化」をはじめとした、子育て環境の支援こそが、地域全体にとってもよりよい循環を生むきっかけになると考えています。何でも行政主導ではなく、想いをもった民間の力を積極活用することで実現できることを増やします。

高校生も含めた若い世代の人が、未来や働き方に対して、多様な選択肢から積極的に選べるきっかけをつくります。チャレンジセンターや未来の学校を通じて、得意分野や好きなことを形にする体験や、世代を超えた方々と触れ合う機会を創出します。彦根市を、若い人にとって、暮らすことの楽しさや面白さを感じてもらえるまちにします。

彦根には1人暮らしのお年寄りや、生活不安を抱えた高齢夫婦の方が多くいらっしゃいます。健康寿命を伸ばすための施策など、高齢者の方が健康で、安心して住める環境を整えることに加え、若者と高齢者の接点を創り、互いを尊重しながら、助け合える、そんなまちづくりを目指します。

2017年1月、彦根を襲った大雪は、日常生活が困難になるほどの被害が出ました。災害レベルの雪害に迅速に対応できる対策や、交通渋滞解消など、市民の日常生活が安心安全に過ごせるような環境を整えます。また下水道整備や、鳥獣害対策など、特定地域の方の苦労を少しでも軽減できるようなことにも取り組んで行くべきと考えます。

彦根で働くことに誇りをもち、働く人や会社が「自力」をつけられる環境づくりを行います。ふるさと納税で新しく掘り起こせる地域の資産やアイデアを出し合う場を設けたり、既存企業と新規創業の人の接点を創ってみたり、働き方が多様化し、企業のあり方も変化する中で、彦根だからこそできる新しい「稼ぐ力」を身につけられる土壌づくりを行います。

彦根市は、2024年の国民体育大会のメイン会場が予定されており、ここから数年、スポーツに関連する情報発信や施策は特に外部からの注目も集まりやすくなっています。このチャンスを逃さず、さまざまな角度からのスポーツ振興を通じて、まちづくりや、未来のアスリート育成、市民の健康増進の機会を増やしていきたいと考えています。

前川つねひろへのご意見や彦根市に必要だと考える政策などございましたらお聞かせください。

前川つねひろ 後援会事務所
事務所 : 〒522-0041
彦根市平田町253 前川つねひろ後援会事務所
(ベルロード沿いの「しがぎんプラザ大藪」さんの隣です)
TEL : 0749-47-3090
MAIL: info@maekawatsunehiro.jp

少しでも前川に興味を持ってくださった方はぜひ後援会にご入会ください。
会費は一切かかりません。皆さまからの応援のお気持ちをお待ちしています!

前川の日々の活動内容について、まだまだ不慣れではありますが、Twitterを用いて発信してまいります。
また一つひとつの政策についての課題意識や考え方についても、随時報告していければと考えています。

前川と後援会スタッフがつぶやきます